1990s

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」が発売された頃に聴いていた音楽について。

(前回から続く)フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」がリリースされたのは1991年7月10日で、いまこの文章を書いている時点で発売30周年の記念日から数日前なのだが、その頃に私がどのような音楽を聴いていたのかということを思い出していく...
1990s

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」発売30周年について。

(前回から続く)1991年7月10日にリリースされたフリッパーズ・ギターのアルバム「ヘッド博士の世界塔」が30周年ということで、ファンジン「FOREVER DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER」なる素晴らしいものが発売されたよ...
1990s

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」と六本木についての個人的な記憶。

1991年7月10日に発売されたフリッパーズ・ギターのアルバム「ヘッド博士の世界塔」が30周年ということで、それについての文章を短期集中的に書いていたのだが、それも当日をもってついにフィナーレかと思いきや、しぶとくまだ続いているのだった。と...
Book

近田春夫「筒美京平 大ヒットメーカーの秘密」について。

1976年、私は小学生で北海道の苫前という小さな町に住んでいた。よくある(いまや「あった」といった方が適切だろうか)町の小さな書店にいると岩崎宏美の「ファンタジー」が流れていたのだが、その時にこれはなんだかとても良い曲だな、と感じたのだった...
Book

恩藏茂「『FMステーション』とエアチェックの80年代 僕らの音楽青春記」について。

とても良い本がめでたく文庫化されたので、それについて取り上げていきたい。2009年に出版された時には「FM雑誌と僕らの80年代『FMステーション青春記』」というタイトルだったのだが、12年越しの文庫化にあたり、「『FMステーション』とエアチ...
旭川

北帰行‘25秋・二日目

FANY ONLINEチケットで配信チケットを購入すると視聴することができた「グランドバトル WEST」には第三部まであり、帰省中にのんびりと全部見終えることができれば良いのではないかと考えていたのだが、第二部はすべて見られたものの第三部の...
旭川

北帰行‘25秋・初日

深夜に仕事を終え、始発で帰って数時間後には成田国際空港に向けて出発しなければならなかった。とはいえ、まずは名代富士そば八王子店まで徒歩約40分ぐらいかけて行ったわけだが、24時間営業にもかかわらずこの時ばかりはボイラーの点検か修理かよくは覚...
1985年の千石・巣鴨・水道橋

【1985年の千石・巣鴨・水道橋】研数学館

研数学館は国鉄や都営三田線の水道橋駅から少し歩いたところにあった、予備校である。神保町駅からもわりと近い。大学受験に失敗したため、1985年の4月からここに通うことにしたわけだが、いろいろな予備校のパンフレットを検討した上でここに決めた理由...
1985年の千石・巣鴨・水道橋

【1985年の千石・巣鴨・水道橋】文京区千石4丁目33-11

国鉄水道橋駅から少し歩いたところに予備校の研数学館はあり、それは3月の終わりであった。バイクのヘルメットをかかえた若者は誰かを待っているようであり、スタジアムジャンパーを身に付けていた。その建物には、歴史が感じられた。様々な予備校のパンフレ...